世界の公務員事情と警察官の平均年収
世界の公務員の比較をしてみたところ、
日本は1000万人あたりの公務員の数が極端に少ないことが分かりました。日本42人、イギリス98人、フランス96人、アメリカ74人、ドイツ70人。公務員の範囲がどこまでという条件が各国で異なるため、絶対的とまではいえませんが、確かに日本はダントツで少なくみえます。
しかし、国の歳出による公務員の人件費の割合はドイツ16%、日本17%、イギリス19%、フランス26%、アメリカ28%となり、日本は公務員の人数が
少ないのに公務員の人件費率がドイツやイギリスとあまり変わりません。
おそらく一人当たりの平均年収が高いと予想されます。警察を例にとって見ましょう。 日本では公務員の中でも警察官の平均年収は極めて高く、19年度では平均年収813.5万円となっています。
日本では安全を守る上で警察官にいろいろな手 当がつくのも当然と思っていますよね。ではフランスを見てみましょう。警察官の給料は公務員のなかでもどちらかというと低いほうで、平均年収307万円程 度になっています。
日本は1000万人あたりの公務員の数が極端に少ないことが分かりました。日本42人、イギリス98人、フランス96人、アメリカ74人、ドイツ70人。公務員の範囲がどこまでという条件が各国で異なるため、絶対的とまではいえませんが、確かに日本はダントツで少なくみえます。 おそらく一人当たりの平均年収が高いと予想されます。警察を例にとって見ましょう。 日本では公務員の中でも警察官の平均年収は極めて高く、19年度では平均年収813.5万円となっています。
日本では安全を守る上で警察官にいろいろな手 当がつくのも当然と思っていますよね。ではフランスを見てみましょう。警察官の給料は公務員のなかでもどちらかというと低いほうで、平均年収307万円程 度になっています。
